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ファイルの転送

■ファイルのアップロード

ホームページデータが完成したら、契約しているプロバイダやレンタルサーバに用意された自分用のホームページ設置場所にインターネットを通じてファイルを転送しなければなりません。これを「ファイルのアップロード」といいます。アップロードを行なう方法としてFTPクライアントソフト(略してFTPソフト)というアプリケーションソフトを使います。ほとんどのホームページ制作ソフトには、専用のFTPソフトも用意されています。FTPソフトを使って転送するには、前もって設定作業をすまさなければなりません。ここでは、この設定方法について説明します。

■設定項目

FTPソフトによって表現はさまざまですが、設定内容はほぼ同じです。

FTPソフトの設定

1.サーバ名  2.アカウント 3.パスワード 4.転送先フォルダ

以上の項目を設定登録します。
では、各項目をもう少し解りやすく説明します。

  1. サーバ名
    契約サーバのアドレスを記述します。サーバによっては、ホスト名やサイト名と表現しているところもあるようです。
  2. .アカウント
    転送先にログインするためのアカウント(ID)を記述します。
  3. パスワード
    転送先にログインするためのパスワードを記述します。
  4. 転送先フォルダ(ディレクトリ)
    契約サーバに用意されている自分用のホームページデータ保存先フォルダ名(ディレクトリ名)を指定します。

各指定方法は、契約先のプロバイダやサーバによって違います。 大半の契約サーバのホームページなどに各項目の設定方法が説明されています。指示に従って設定して下さい。

■ファイルの種類による転送モード

最近のFTPソフトでは、このファイルの種類による転送モードを意識する必要がなくなりました。 ここでは予備知識としてお読みください。

ホームページを構成するファイルには、バイナリ形式とアスキー形式の2種類があります。バイナリ形式とは、画像、音声、動画などのファイルを言います。アスキー形式とはHTMLなどのテキストファイルを言います。これらのファイルを転送する場合、転送モードをその形式に合わせて送信しないとホームページが正しく表示されない可能性があります。最近のFTPソフトは、転送ファイルの拡張子によって自動的にモードを切り替えるようになっています。