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ファイルの管理

■管理方法

この章では、作成したホームページのファイルの管理方法について説明します。「ファイルとフォルダ」の章でも説明しましたが、フォルダを使って上手く整理した方が、更新時に各ファイルが把握しやすく作業効率も上がります。但し、深い階層を使って管理すると余計に解りづらくなることもあるので注意して下さい。

たとえば、

  1. HTMLファイルは、ホームページ用フォルダの直下に保存する。
  2. 画像ファイルは、同フォルダ内に「image」や「img」などのフォルダを作成してその中に保存する。
  3. その他、拡張子別にフォルダを作成して保存する。

下の例を見てください。一目瞭然だと思います。

同じフォルダ内で全てのファイルを管理した場合

同じフォルダ内にすべてのファイルを置くと把握しづらい

ファイルの種類別にフォルダを作成して管理した場合

ファイルの種類別にフォルダを作成して管理すると把握しやすい

これは管理方法の一例です。自分に合った方法を見つけて下さい。

■サイト内のファイル管理

ローカル(自分のパソコン内)で作成したHTMLファイルは、契約しているプロバイダなどのサーバにアップロード(転送)して、ようやく公開できる状態になります。サーバによってアップロード先のフォルダ名(ディレクトリ名)は様々です。説明書などで確認して下さい。転送方法は次の章で説明するとして、ここでは、サーバ内でのファイル管理について説明します。簡単に言ってしまえばローカル内とサーバ内のファイル管理方法は同じ内容にするべきだと言うことです。
あたりまえのことですが、相対リンクのパスの記述がフォルダにまたがっている場合、フォルダ名が違うとリンクされません。ローカルで作成したホームページ用フォルダをサーバの転送先フォルダのトップフォルダと考えてその下のフォルダ名、ファイル名はすべて同名にするようにしましょう。また、Windowsにおけるファイル管理では、ファイル名/フォルダ名の大文字/小文字は区別されませんがサーバなどに利用されるUNIXなどのOSでは、同名ファイルであってもファイル名が大文字のものと小文字のものは、別ファイルとして扱われます。注意をして下さい。

ローカルフォルダの構造と転送先フォルダの構造を同じにする。