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拡張子とは…

■拡張子の役割

コンピュータにはファイルという単位で色々なデータが存在します。それらがアプリケーションデータというファイルであったり画像データというファイルであったり種類は様々です。それでは、コンピュータはこれらのファイルが何のファイルであるのかを、どんな方法で判別しているのでしょう・・・?この判別に利用されるのが「拡張子」です。パソコンの購入時の初期設定ではこの拡張子は表示されないようになっています。

拡張子を表示したい場合は、[スタート] → [設定(S)] → [コントロールパネル(C)] → [フォルダオプション(F)] で現れたフォルダオプションのダイアログボックスより [表示] をクリックして、「詳細設定」の「登録されている拡張子は表示しない」の項目に付いているチェックをはずし「OK」をクリックします。これで拡張子は表示されるようになります。

フォルダオプションの表示「詳細設定」

この例は、Windows 2000 の設定画面です。

試しにディスクトップ上でマウスの右ボタンをクリックして[新規作成(W)]から[テキスト文書]または[テキストドキュメント]をクリックして下さい。「新規テキスト○○.txt」という名前のファイルが作成されましたね。このファイルの「.txt」が拡張子にあたります。このように拡張子はピリオドで区切られた3文字または4文字の半角英数で表記されます。

ファイル名と拡張子

この拡張子の種類によってコンピュータに何のデータであるかを知らせています。ウィンドウズはこの拡張子によって表示するアイコンの種類も判別するようになっています。また拡張子によってどのアプリケーションを利用するかも判断されます。これを「関連付け」といいます。ホームページで利用するHTMLファイルには「.html」または「.htm」という拡張子を付けます。これらの拡張子が付いたファイルをクリックまたはダブルクリックするとインターネットエクスプローラなどのブラウザが起動して内容を表示します。

拡張子の例
.txt テキストデータ

アイコン

※ 拡張子によってアイコンが変る。

.doc ワード文書データ
.xsl エクセルデータ
.jpg JPEG形式画像データ
.gif GIF形式画像データ